塗装(屋外)

塗装のことなら株式会社ヌマタ

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塗装のプロのいる店

塗装スタッフ 塗装スタッフ 塗装スタッフ 塗装スタッフ
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株式会社ヌマタは、株式会社沼田塗料商会として街のペンキ屋から始まり、現在リフォームを中心とした建築屋として様々な工事をやらさせていただいております。そしてどんな工種でも適正な価格で品質の高い工事を提供することに日々心掛けております。
その中でも塗装に関しては、ずっと継承されてきた塗装技術や知識を今でも大切にしております。塗料に関しては現在も店頭で販売しておりますし、沢山の在庫も抱えております。そしてそれはこの先も変わりません。
町の塗装屋とてお客様と接してきて得た貴重な経験を、様々な工種に生かしてきたことが現在のヌマタであるからです。

いま現在も様々なお客様や工務店さんと塗装屋としてのお付き合いをさせていただいてるヌマタは塗装のプロのいるリフォーム屋さんとしてこれからも誠心誠意やっていく次第でございます。

外壁屋根塗装の施工時期はいつ?

外壁や屋根に使用しているモルタル、鉄、コンクリート、木材などの素材は、周囲の環境(水、熱、光、塩分、紫外線や排気ガス等)に影響され、常に傷つきやすく汚れやすい状態です。

「うちの外壁は大丈夫かな?」と不安な方は、お気軽にお問合せ下さい。安易に安心してしまわずに、大切な我が家の耐用年数を増すためにも外壁のチェックをオススメします。

【それぞれの塗料の耐用年数】

■アクリル樹脂系塗料 耐用年数 約5年
■ウレタン樹脂系塗料 耐用年数 約8年
■シリコン樹脂系塗料 耐用年数 約10〜15年
■フッ素樹脂系塗料 耐用年数 約15〜20年

※こんな症状が起こったら要注意!

・ツヤが消え変色している。
・手で触れると粉が付着し塗膜が剥がれている。
・ひび割れている。
・湿気の多い箇所は藻やカビが生えてきている。

写真で見ると分かりやすい!外壁の塗り替え時期

手で触ると白い粉が付く

手で触ると白い粉が付く

ひび割れている

ひび割れている

カビが生えている

カビが生えている

コロニアル屋根にコケ

コロニアル屋根にコケ

雨だれ汚染

雨だれ汚染

シーリング材が痩せ、破断

シーリング材が痩せ、破断


要チェック 「コーキングは重要です」

サイディングという壁材には継ぎ目があり、必ず打ち継ぎ目地やサッシ周りにコーキングが打ってあります。
コーキングがひび割れたり、隙間が出来ていると雨水の侵入を許し、結果雨漏りにつながります。
要チェック コーキング

これは最も多い、
外壁からの雨漏りの原因です。

要チェック コーキング

シールが劣化したら、
早目の打ち替え工事が必要です。

当社では塗り替えの見積もり時の最重要項目としているくらいコーキングの打ち替えは大切です。
またコーキングはただその上から打つのではなく、古いものを撤去し、専用プライマー(接着剤)を塗布し、1cm程度の厚みを確保しなければ意味がありません。
メーカーは5年が寿命だと言っています。実際は8〜10年くらいは持つのがほとんどですが、日当たりによっては苦しい部分もあります。

良ければ家のコーキング、見てみてはどうでしょうか?

雨が壁を洗浄する「汚れない家」

汚れない家

なぜ汚れるのか?

塗装が汚れる理由

塗装というのは一般的に有機物であり、汚れがついて当たり前のものです。そして顕微鏡などで表面を拡大すると、沢山の巣穴が空いております。その巣穴に汚れが付着しているのです。

有機を無機へ! ナノコンポジットW

我が社では、いろいろなメーカーの外壁塗料を扱ってきましたが、その中で最近、特にお薦めしたい塗料が水谷ペイント株式会社のナノコンポジットWです。

【ナノコンポジットWとは?】
ナノコンポジットWは、産・官・学共同で開発した、地球温暖化対策壁用塗料です。
ナノコンポジットWは、セルフクリーニング機能を持つ塗料です。
そのため、付着した汚れ(親油性)が風雨によって洗い流され、塗装直後からきれいな状態が保てるのです。そしてなんといっても効果がすごい!
【効果はすごい?】
ナノコンポジットWはナノテクノロジーという技術により、100万分の1ミリメートルの細かい粒子に覆われており、汚れが進入しない無機質に近い塗料となっております。
ナノコンポジットWは、汚れを落としたり分解するのではなく、初めから細かい粒子により親水性という、汚れを進入させない構造で、雨により汚れを洗い流すのです。
【費用は?】
冒頭でも書きましたが現在塗料にはアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素と種類がありますが、ナノコンポジットWは今最も主流で上から2番目のシリコンに当たります。
そして他のシリコン塗料と差のない金額で施工が出来ます。
【耐用年数は?】
シリコンは一般的には10年〜15年といわれていますが、幅があるのも環境によって全然違うからなのです。しかし同じシリコンでも樹脂がきめ細かい為、その中でもかなり耐用年数が強いと思われます。環境によってはフッ素にも劣らない塗料です。
【ナノコンポジットW 6つの機能】
■超低汚染性
■難燃性(塗料ではなかなかありません!)
■耐候性(独自のリアルシリコンテクノロジーにより、優れた耐候性を有す。)
■一液常温架橋による強靭な塗膜(ナノテクノロジーによる全く新しい架橋システム)
■速乾性(無機質成分が均一かつ緻密に分散。従来の水系塗料では不可能だった速乾性を実現)
■防カビ・防藻性(長時間にわたりカビを寄せ付けず、藻に対しても優れた効果を発揮)
詳しい情報は、ナノコンポジットWの販売元「水谷ペイント株式会社」のホームページに記載されておりますので、是非ご確認下さい。

ナノコンポジットWの欠点

単刀直入に性能自体には欠点はないと思います。しかし仕上がりに関してはクリア塗装がないこと、艶ありはなく3分艶のみであること、また光触媒のような分解能力がない事の3点です。
しかし、分解に関しては汚れを雨で流れ落とす洗浄効果を持っているういうことは、光触媒の汚れの分解と同じことなので、性能が劣っている事とは違う部分でしょう。
それと当然雨が当たらない庇の下では汚れが残ることもあります。

ナノコンポジットW vs 光触媒某塗料

光触媒とは?

光触媒とは、外壁や内壁の塗装に利用される塗料の一つです。光が汚れを洗うという自浄機能が最大の特徴です。
光触媒の特性は自浄能力だけにとどまらず、空気を浄化する環境性能、平均15年の耐用年数を誇る耐久性、防カビ性など、様々な性能から注目を集めてきています。

光触媒の仕組み

光触媒の仕組み

光触媒が光で汚れを洗う仕組みは、植物が行う「光合成」に似ています。
光触媒は光を受けると、表面に活性酸素を発生させます。この活性酸素が強力な分解能力で壁面の汚れや大気中の有害物質を分解するのです。

光触媒の性能

■防汚性
「光触媒の仕組み」の項目でもお話したように、光の力で汚れを分解した後は、雨の力で汚れを洗い流し静電気による汚れを寄せつけません。長期間美しい壁を維持することが可能です。

■環境性能
1000平方メートルの壁面に塗布された光触媒は、ポプラの木16本分の空気清浄機能を持っています。また、赤外線を反射させる遮熱性能で省エネ効果も得ることができます。

■耐久性
光沢劣化を抑え、更にUVカット効果により、有害な紫外線を塗膜で保護しています。

■抗菌・防カビ性
雑菌やカビの繁殖を抑えるので、外壁はもちろん、内壁に塗装すればシックハウス症候群への対策としても有効です。

※当社が扱うハイドロテクトカラーコートは、ジャパンハイドロテクトコーティングス 株式会社の商標です。

ただ欠点もあります・・。

我々施工者が実際に取り扱った結果・・。
光触媒は「光の力で汚れを分解した後は、雨の力で汚れを洗い流し静電気による汚れを寄せつけません。長期間美しい壁を維持することが可能です。」と汚れの分解能力を持った素晴らしい塗料です。
しかし欠点もあります。

■効果がでるまで約2ヶ月
表面に膜を作り、表面上で分解させる光触媒。しかしこの膜が出来るまで時間が遅いため、塗ったばかりなのにもう汚れている?綺麗にならない・・。ということがあります。

■光が当たらなければ効果はなし
当然光が当たって分解しますので、1日中日が当たらない所や北面など日照りが短い部分では効果は薄いです。

■施工費用が高い
高性能な商品であればそれなりの値段はします。分解能力をもった塗料なので普通の塗料に比べ平均1.5〜2倍くらいの施工費用です。

■施工が難しい
特にクリア塗装で、しっかりとした施工技術がないとすぐムラになったり仕上がり面が汚くなってしまいます。当社では熟練した職人のみ行っています。

■無機の汚れは分解できない
普通の塗料と同じで表面上に多くの隙間を持つため、無機の汚れである例えば黄砂などは落とす事が出来ません。

選び方

低汚染型塗料を選ぶ上で、一番に性能、次に費用とお考えになるでしょう。
当社がお薦めするナノコンポジットWは光触媒に比べ同等の性能を持っていますが、光触媒の分解力というのもやはりすごいものです。
遅い効果でも分解能力を得るならば光触媒であり、費用を抑えて早い効果で低汚染型塗料を選ぶならナノコンポジットWと言えるでしょう。
なにか他に質問があれば気軽にお問い合わせください。メールはこちら

ナノコンポジットW 1,000,000分の1mmのテクノロジー

ヌマタはナノコンポジットW専門技術者がいる施工認定店
※施工後に全ての施主様に、『ナノコンポジットW品質保証書』の発行を行っています。

サイディングのデザインを維持する「色あせない家」

色あせない家

色あせないの意味

サイディングの美しいデザインのある外壁を塗りつぶすことなく、紫外線から守って維持するにはガラの見えるクリヤー塗料を塗ることが必要です。そしてその塗料にシリコン樹脂製の強いクリアな塗膜を利用すれば、外壁の劣化を最小限に抑えることができます。
パワーアシストクリヤーは、サイディングボードを新築時に近い風合いに復元し、そのまま長期に維持できます。
当社サイディング専用のクリヤー塗料No.1一押しです!

施工時期は?メンテは?

新築時から10年経つと外壁は劣化が始まっています。クリヤー塗装なので劣化してからでは綺麗に保つことが出来ません。またサイディング特融の目地のコーキングも新築時からは10年が限度と言われております。
だからサイディングのデザインを塗りつぶすことなく維持するには、10年を目安に塗ることが必要です。
また塗装後は強いシリコン塗料ですので、10年から15年間隔のスパンでの塗替えで維持が可能です。

サイディングの背景と維持向上の対策

サイディングボードは窯業系または金属系の素材に工場で塗装され、テクスチャーパターンと色分けをすることにより、低コストで高級な質感を得ることができ、施工も簡単で工期も短くて済みます。
このようなサイディングボードは経年とともに劣化し、最終的には意匠性がなくなってしまいます。
これはもうペンキで塗りつぶすことでしか、維持、美観の向上が出来ませんでした。

しかし耐久性に優れたシリコン変性樹脂塗料「パワーアシストクリヤー」でコーティングすることにより、サイディングボードの最大の特長である意匠性(高級感、質感)を長持ちさせます。

『汚れない家』のナノコンポジットWでも使われているシリコンテクノロジーによるシリコン塗料なので、信頼のある丈夫な塗膜で大切な外壁のデザインの色あせを防ぎます。

○ツヤ有りと3分ツヤの2種類があります。
サイディングに合わした光沢が得られます。

こんな方にお薦め

○新築時から初めての塗り替えです
○山の近くですぐ藻やコケが生えてしまう
○海に面しているので潮風にあたる
○もっと光沢を出したい
○いつまでも今のサイディングの状態を維持したい

塗膜性能

優れた光沢保持性能と色安定性(色差)がサイディングボードの質感を長期間保持します
促進耐候性試験結果

屋根塗装工事

屋根は風雨から家を守る最も重要な部分です。屋根の雨漏りや雨水のしみこみは、家の老朽化を早めます。本来、屋根は傷みに最も気をつけなければいけない部分ですが、外からではなかなか様子が見えず、外壁ほど手入れにあまり気を使いません。しかし、手入れ次第で屋根の持ちには大きな差がでます。
屋根の種類は大きく二つに分かれ、瓦屋根とコロニアル(カラーベスト)屋根があります。コロニアル屋根とはスレート瓦のことで、軽く施工がしやすく、最近では非常に多くの住宅の屋根に使われています。

施工時期はいつ?

屋根の塗装工事の時期は、ご使用の屋根材やお住まいの地域により異なりますが、およそ10〜15年とされています。ただし、新築や前回の塗り替え工事から10年以内であっても必ず安心できるとは限りません。

あなたのお宅の屋根にこんな症状はありませんか?

役物(棟押さえ)が錆びて剥がれかかっている

役物(棟押さえ)が錆びて
剥がれかかっている

くぎが抜けかけている

くぎが抜けかけている

棟の破損

棟の破損

コケが生えている

コケが生えている

塗装被膜の剥がれ

塗装被膜の剥がれ

コロニアル屋根が反り返っている

コロニアル屋根が
反り返っている


屋根塗装「20度カット遮熱のヤネ」

省エネ屋根用遮熱塗料 パラサーモ

屋根に最適な塗料とは?

屋根の表面に直射日光が当たると熱となり、屋根の温度が急激に上昇するとともに、屋内も暑くなり、たいへん不快な環境になります。

その温度上昇を抑えるために航空機用塗料の最新技術を応用し、太陽光線に対する抜群の反射率と熱放射率に優れた新製品、遮熱塗料「パラサーモ」が登場しました。

この「パラサーモ」は、真夏には80度にも達する屋根の表面温度を、従来の屋根用塗料と比較し、“15〜20度”も低減させる事に成功した画期的な屋根用遮熱塗料です

〜仕様用途〜
一般住宅・工場・倉庫・体育館の屋根、その他車庫など
コロニアルだけではなく、トタン屋根、鋼製屋根にもご使用できます。

〜カラーバリエーション〜

カラーバリエーション

コストは?

こんな高性能だと値段がまず心配ですが、まずパラサーモシリコンはシリコンの屋根塗料の位置づけとして耐久性、遮熱性能を兼ね備えているのに対して一般的なシリコン塗料と大きく差がありません。
塗り面積が多いほど金額の差は出ますが、一般的な戸建住宅では平均的な30坪のお宅で金額の差は3万〜5万円くらいだと思います。
コストパフォーマンスに優れ、遮熱塗料として優秀である「20度カット遮熱のヤネ」は外壁屋根塗装にて大人気です。



工場の屋根にもすごくオススメ!

遮熱屋根で作業効率向上
屋根に塗装するだけで20度変わる!!真夏の屋根は70〜80度、中が暑いのは当たり前
表面温度で20度下げることにより冷房負荷が激減します


遮熱屋根で作業効率向上 遮熱屋根で作業効率向上

葉山町にある当社の倉庫事務所は鉄の塊であるコンテナハウスですが、夏でもエアコン一つで過ごせます。
真夏は鉄板は触れない温度まで上がり、中になんてとてもじゃないですが居られたものではありません。
まさに遮熱塗料のおかげです。一番は触ってみると分かります。

航空機などの塗料で80年近くの実績があるメーカーの商品
パラサーモシリコン 日本特殊塗料株式会社製
工場での価格参考例
 ¥540,000-税抜き(床面積100坪)
外部足場・下地調整・諸経費は含まれておりません
注:現場調査をしての御見積りとなります。下地の状況によって値段が変わります。

施工事例・実績

葉山町にある当社の倉庫事務所は鉄の塊であるコンテナハウスです。
中には夏でも過ごせる様にエアコンが一つだけ設置されています。
しかし真夏となればよく車なんて車内80度まであがることがあります。
しかし車より全然面積の多いこの事務所でも、真夏にエアコン1台で快適に過ごせるのは、遮熱塗料のおかげです。
一番は触ってみると分かります。普通、真夏に1日中太陽に照らされた鉄なんてとてもじゃないけど触れません。
でも塗装表面で温度を下げるこの塗装は、真夏のそんな状況でも触れることが出来る事で、性能を確かに証明しています。

株式会社ヌマタ 倉庫事務所 塗装後5年(まだまだ性能を維持しています)
株式会社ヌマタ 倉庫事務所 塗装後5年(まだまだ性能を維持しています)

夏の暑さを低減し、冬は熱を外に逃がさない。
省エネにも配慮した遮熱塗料。遮熱・断熱性能はもちろん、防水・防音・耐久性など、屋根の塗料としても優れた性能を持っています。

遮熱塗料と一般塗料の比較

遮熱塗料と一般塗料の比較

左の図は、一般塗料と遮熱塗料(パラサーモシリコン)の遮熱試験結果です。一般の塗料に比べ、遮熱塗料は20度以上も温度が低くなっています。

夏場は二階の部屋や小屋裏部屋など、暑くて立ち入りたくないという方。 ぜひ遮熱塗料の導入をご検討してみて下さい。 塗料で暑さをしのげれば、エアコンの使用頻度を抑えることができ、省エネや地球の環境保護にも繋がります。

外壁塗装工事の施工手順

【1】工期日程や施工内容の打ち合わせ

工期日程や施工内容の打ち合わせ

工程、作業内容等、工事に関する説明と綿密な打ち合わせの上、
安全第一かつ施工ミスがないよう慎重かつ丁寧に作業を始めます。
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【2】作業足場組み

工作業足場組み

作業するための足場の施工を行います。
安全作業かつ近隣の方にも気を配り、慎重に施工を進めていきます。
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【3】高圧洗浄

高圧洗浄

塗る下地はまずホコリ汚れを除去してからの施工が常識です
。当社では高出力の高圧洗浄機で建物の隅々まで洗っていきます。
もちろん塗装部分以外の窓や玄関周りなどもサービスで洗わせていただきます。
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【4】養生

塗装部分以外のものには養生(付かないように覆い)をさせていただきます。
施工中は窓の開け閉めはご辛抱をm(__)m
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【5】下地チェック、下塗り(接着剤)

下地チェック、下塗り(接着剤)

 塗装面にクラックやキズ、破損があれば補修を行います。
(事前にも見積もり時に破損状況をチェック。
大きなものでなければ全て塗装費用の中行います。)
下塗りはどんな塗料にも付着を良くするために行う大事な作業です。
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【6】中塗り、上塗り(2回塗り)

中塗り、上塗り

いよいよ仕上げ塗りです。
塗り残しのないよう、丁寧に塗りこんで行きます。
(ほとんどの塗料が仕上げは2回塗りです。)
↓

【7】足場撤去、清掃

後片付け、清掃まで気を抜かず誠意をもって行います。
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【8】完成

完成

綺麗に仕上がりました。
この瞬間のお客さんの笑顔を見るために頑張っています(^_^)

屋根の塗装工事の施工手順

【1】高圧洗浄

高圧洗浄

まず最初は、高圧洗浄で屋根の表面に付着した
カビやコケ・汚れを洗い落とす、クリーニングを行います 。
高圧洗浄は台風の何倍もの圧力で洗浄します。
(カビやコケは、ブラシで擦っても取れません。)
↓

【2】作業開始

作業開始

塗料も屋根用を揃えて準備万端!
さぁ、作業開始!
↓

【3】下塗り

下塗り

始めに、防カビ・防藻材を下塗り材塗料として塗ります。
それはそれは丁寧に作業は延々と続きます。
↓

【4】中塗り・上塗り(2回塗り)

中塗り・上塗

屋根一面にシックな色合いの塗料が塗られました。
↓

【5】縁切り

縁切り

下地の板の隙間に溜まった塗料も、丁寧にかきだします。
↓

【6】完成

完成

役物も補修後、塗装。
これであと7〜10年くらいは、大丈夫!
〒240-0116 
神奈川県三浦郡葉山町下山口1936 
TEL:046-875-1534 
FAX:046-879-2077
E-mail:info@numapen.com
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